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  <title>sky silver star</title>
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  <description>読んだ本とか、漫画とか、映画とか、色々</description>
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    <title>永野水貴『恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。―妹と結婚した片思い相手がなぜ今さら私のもとに?と思ったら― (8)』</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4867948225/?tag=false" target="_blank"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/51ga3dBQEoL._SL200_.jpg" alt="4867948225" border="0" /></a><br />
「我が師が恋しい」（&hellip;&hellip;私も、君に会いたい）<br />
ウィステリアは、ロイドの手紙を何度も思い出して、気持ちを奮い立たせていた。<br />
王都に戻って現実に向き合う弟子に比べ、あまりにも無力だ。<br />
自分を先生と呼び慕うジェレマイアとの交流が続いているものの、魔法は使えぬまま。<br />
彼の紹介で会った研究者・サイカからも隣国の番人制度や魔法のことを聞かされ、自分が選ばれた意味への悩みも募る。<br />
そこへ近くの村で魔物が出現したという知らせが飛び込んでくる。<br />
《移送》の力を得た変異体の魔物の存在が頭をよぎり、いてもたってもいられなくなって&hellip;&hellip;。<br />
二人の未来のために決断に迫られる、孤独な元令嬢&times;天才肌の貴公子の師弟恋愛ファンタジー第８巻！<br />
全編完全書き下ろし＆書き下ろし番外編収録！（裏表紙より）<br />
<br />
未だ離れ離れの師弟。ロイドには家や王侯貴族の絡み、ウィステリアは潜伏して力を取り戻そうと足掻いているところにちょっかいをかけてくるジェレマイアの存在が&hellip;&hellip;とじれじれが続きます。<br />
ジェレマイアはいったいどこの貴人なんだ（勝手に絶対そうだろうと思っている）と考えていたんですが、ああ、そういう&hellip;&hellip;。本当にそうだとしたらまた厳しい道を行くことになるんだなあ。相手の立場をそれぞれが知ったときのことを考えるとどきどきそわそわします。<br />
魔法具のおかげで力を取り戻したかもしれない？　ウィステリアが次からどんな活躍をするのか楽しみです。]]>
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    <category>作者名・な</category>
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    <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 15:00:00 GMT</pubDate>
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    <title>とくめい『アラサーがVTuberになった話。』</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4047371971/?tag=false" target="_blank"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/51wEWfUEZVL._SL200_.jpg" alt="4047371971" border="0" /></a><br />
過労死寸前でブラック企業を退職したアラサーの私は気づけば妹に唆されるままにバーチャルタレント企業『あんだーらいぶ』所属のVTuber神坂怜となっていた。「VTuberのことはよくわからないけど精一杯頑張るぞ！」と思っていたのもつかの間、女性ばかりの『あんだーらいぶ』の中では男性Vというだけで視聴者から叩かれてしまう。しかもデビュー2日目には同期がやらかし炎上&amp;解雇の大騒動に！　果たしてアンチばかりのアラサーVに未来はあるのか!?　&hellip;&hellip;まあ、過労死するよりは平気かも？（Amazonより）<br />
<br />
あまり配信者系のものって読んでいないんですが、こちらは一人称ながら、掲示板っぽい書き方ではないのが新鮮でとても面白かった。一人称でネットスラングやミーム混じりに滔々と地の文で語るのって勢いがあって好きだ。時々専スレのやり取りが挟まるのもリアリティがあってよかったな。<br />
ブラック企業を退職した主人公、V名を神坂怜。色々とハイスペックながらそれを活かす仕事につけないらしく、視聴者たちからはVTuberには無駄な能力と言われるような状況。過労死するよりまし、と視聴者数の伸び悩みも度重なる炎上もそれなりに受け流しつつ、先輩や後輩たちを気にかけている。そんな彼を、実は周りは放っておけず&hellip;&hellip;？<br />
こういう不遇主人公辛いな！？　ちゃんと報われてください！　助けられた人たちはちゃんとわかっているので、神坂にちゃんと好意を示してくれているところにほっとしますが、それにしても&hellip;&hellip;。<br />
面白かったし、報われてほしいので、めちゃくちゃ続きが読みたくなりました。]]>
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    <category>作者名・た</category>
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    <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 01:10:48 GMT</pubDate>
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    <title>真梨幸子『６月３１日の同窓会』</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4408554669/?tag=false" target="_blank"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/51ZV71SeCvL._SL200_.jpg" alt="4408554669" border="0" /></a><br />
「案内状が届くと死ぬ」<br />
その伝説が現実に――！？<br />
伝統ある女子校・蘭聖学園の卒業生が連続死する。ＯＧの弁護士・松川凛子は、死亡した女たちが、存在しないはずの「6月31日」に開催される同窓会の案内状を受け取っていたことを突き止める。やがて凜子にも案内状が届き――。悪意渦巻く女の友情と学園の&ldquo;闇&rdquo;が深まる中たどりついた真相とは。先読み不能、一気読み必至の長編ミステリー！（裏表紙より）<br />
<br />
「６月３１日」というあり得ない日付に設定された同窓会の招待状。それを受け取った卒業生たちが次々に亡くなる事件が発生。いったい誰がなんの目的で？　そこには代々続く伝統校の闇があって&hellip;&hellip;というイヤミスです。<br />
被害者が出るんですが、内容としては嫌な人物像だったり言動だったり、祖母や母も卒業した学校というものの呪縛めいた繋がりだったり、組織としての同窓会の存在だったり、と人と人のつながりの嫌な感じがあるいいイヤミスでした。<br />
いやあ、案内状の真相が本当にいやらしい。最後まで読んで心底「うわ&hellip;&hellip;」と思いました。また学園自体の秘密や真実も、読み始めから違和感があったので、終盤で明らかになってこれにも「うわ&hellip;&hellip;」となりました。<br />
こちらの作品、はるか昔にラジオで本の紹介をしているのを聞いたことがあってずっと気になっていたんですが、数年越しに読めてよかった。]]>
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    <category>作者名・ま</category>
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    <pubDate>Thu, 19 Mar 2026 15:00:00 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>永野水貴『恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。―妹と結婚した片思い相手がなぜ今さら私のもとに?と思ったら― (7)』</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4867945587/?tag=false" target="_blank"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/51uuqtZoH-L._SL200_.jpg" alt="4867945587" border="0" /></a><br />
身を隠すウィステリアは、遠く離れた弟子の身を案じていた。<br />
「ロイド&hellip;&hellip;、いま君はどうしてる？」寂しくてもまずは失った魔法を取り戻す方法を探さなければと、隣国の商人・ジェレマイアと情報交換を始めることに。<br />
不遜な弟子とは真逆で「先生！」と呼びかけてくる人懐っこさと旺盛な好奇心に気を許しそうになるが、彼の商人らしい計算高さから何か目的があるように思えてーー。<br />
一方、社交界に戻ったロイドは、王女との婚約に決着をつけ、捕まってしまう。<br />
身動きのできない中、あらゆる手段を使って師匠を守ろうとするが？<br />
「あなたと出会う前にはもう戻れない」<br />
そばにいないことがこんなにも心細いーー<br />
孤独な元令嬢&times;天才肌の貴公子の師弟恋愛ファンタジー第７巻！<br />
全編完全書き下ろし！（裏表紙より）<br />
<br />
離れ離れになったウィステリアとロイドの間に、それと知らず割り込んでくるジェレマイア。お腹に何か抱えているのをひしひしと感じるため、警戒しながらも突き放しきれないウィスにはらはらしながら読んでしまう。<br />
ロイドはロイドで、ちょっと状況が変わると実験体にされてしまうんじゃないかと想像して気を揉んでしまう。なのに手紙を送ってくるとか、こいつ&hellip;&hellip;！<br />
そろそろ大きく事態が動く予兆があるので、少しでも早い二人の再会を望んでしまう。どうか無事に会えますように&hellip;&hellip;。]]>
    </description>
    <category>作者名・な</category>
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    <pubDate>Wed, 18 Mar 2026 15:00:00 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>伊集院葉子『古代の女性官僚 女官の出世・結婚・引退』</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4642057900/?tag=false" target="_blank"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/512N9+o62RL._SL200_.jpg" alt="4642057900" border="0" /></a><br />
日本古代の宮廷で活躍した女官＝女性官僚とは、いかなる人びとだったのか。出仕のルートや日常業務、出世や俸給、結婚や引退、死に至るまでのライフコースを辿り、天皇の政務と日常生活を支えた生き方を描く。（裏表紙より）<br />
<br />
主に平安時代、宮廷で働いていた女性たちはどんな人々だったのか？　文書等での呼び名だったり、階級や役職だったり、給料だったり、男性官僚と比べてどうなっていたかだったり。<br />
閉じられているようでいて、意外と開けている感じもあるよなあ、と思っていたので面白く読みました。なるほど、もとは官僚の性質が強かったものがだんだんと変わっていったのかあ。<br />
しかしそれにしてもかなり長生き、かつ長期にわたって仕えた人が複数いるんだな！？　食事情や生活環境は現代ほど充実していたわけじゃないだろうに。すごい。]]>
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    <category>作者名・あ</category>
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    <pubDate>Thu, 05 Mar 2026 15:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>知念実希人『スフィアの死天使　天久鷹央の事件カルテ 完全版』</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4408558443/?tag=false" target="_blank"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/51vUFH8nK-L._SL200_.jpg" alt="4408558443" border="0" /></a><br />
鷹央と小鳥遊。<br />
二人の医師、運命の出会い。<br />
<br />
新カバー&times;書き下ろし掌編収録の完全版!!<br />
<br />
大学病院で外科医のキャリアを積んでいた小鳥遊優は、内科医への転科を決め、天医会総合病院の門を叩く。<br />
そこで彼を待っていたのは、日本最高峰の頭脳を持つ天才医師・天久鷹央だった。<br />
だが、傍若無人で患者との会話もままならない彼女に小鳥遊は困惑し&hellip;&hellip;。<br />
やがて起きる院内の殺人と、数々の謎。現役医師が描く医療ミステリー、出会いの物語。書き下ろし掌編「白い粉の秘密」収録。（Amazonより）<br />
<br />
二人の出会いと最初の事件のエピソード。いかにして小鳥が鷹央に振り回されるようになったか、という過去編ですね。一冊まるまる一つの事件なので読み応えがあって面白かったです。<br />
だいぶ振り回されているけれども、やっぱり小鳥は優秀なんだなあ。なんだかんだ自分の業務のほかに救急で仕事しちゃってるもんな&hellip;&hellip;。<br />
鷹央が自分自身の性質を正しく理解して、大事なときに「空気の読めない」振る舞いをしたくない、周りを傷付けたくないというのがやっぱりぐっとくるというか、生きづらさを感じて切ないというか。生きづらさって本当に人それぞれなんだよな、という気持ちになります。]]>
    </description>
    <category>作者名・た</category>
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    <pubDate>Wed, 04 Mar 2026 15:00:00 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>永野水貴『恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。―妹と結婚した片思い相手がなぜ今さら私のもとに?と思ったら― 短編集』</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4867943762/?tag=false" target="_blank"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/51waS72hd8L._SL200_.jpg" alt="4867943762" border="0" /></a><br />
あの日、陽の昇らぬ《未明の地》で人知れず運命の扉が開いた。<br />
月のように黄金に輝く瞳。孤独な番人・ウィステリアがロイドと出会い、止まっていた時の針が動き出した。<br />
何気ない日常に心揺らされ、強い想いが溢れても&hellip;&hellip;そこには師弟二人だけ。<br />
一方、元の世界（マーシアル）には二人を想う人々がいた。<br />
恋知らぬロザリー、かつての令嬢を待ち続けるベンジャミン、兄を慕うパトリシアとルイス、ルイニング家と親交を持つデイヴィッド、ウィステリアに出会う前のロイドの姿も。<br />
このページを手繰った先に、あのときめきをもう一度――。<br />
WEB掲載のSSや、第一巻から第五巻までの特典SS、さらにドラマCD脚本の書き下ろし中編小説など、短編と中編計16本を一冊に。<br />
「恋した人は」の&rdquo;もう一つの物語&rdquo;集！（裏表紙より）<br />
<br />
シリーズ本編の大小のエピソードをまとめた短編集。ウィステリアとロイドの話があったり、元の世界の関係者の話だったり、ドラマCDの書き下ろし中編が入っていたりと盛りだくさん。<br />
本編はずっとウィスとロイドをはらはらどきどきと見守ってしまうんですが、こうして短編集としてまとまると、彼女と彼を取り巻く人たちのことももっと知りたくなってしまうなあ！　お兄ちゃんやってるロイドくんの話とか、ポールとハリエットのような第三者に自己肯定感が低すぎるウィスがいかに魅力的に見えているかとか。<br />
あと興奮したのは「ドラマCD脚本・小説版」のイラスト！　ウィスのドレス、彼女に似合うように調整はしてあるけれどロザリーが着ていそうなデザインになってるな！？　と思って。ウィスの願望がそうさせるのかと思って切なくなりました。]]>
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    <category>作者名・な</category>
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    <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 15:00:00 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>永野水貴『恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。―妹と結婚した片思い相手がなぜ今さら私のもとに?と思ったら― (6)』</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4867942707/?tag=false" target="_blank"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/51+wH4mUvjL._SL200_.jpg" alt="4867942707" border="0" /></a><br />
「あなたはもう、ただの師じゃない――」<br />
この脆く曖昧で心地の良い関係が崩れていこうとしている。決定的に。<br />
弟子の毅然とした視線に絡め取られながらウィステリアは思った。<br />
二人だけの異界での師弟関係が、元の世界に戻って変わらないわけがない。<br />
わだかまりを残して、王都へ戻るロイドと別れを告げる。<br />
彼には求婚した王女・アイリーンが待っていると言い聞かせつつ、当面の間はベンジャミンの弟夫妻のところに身を潜めることに。<br />
一方、はるか遠くで《未明の地》を巡って大きな渦が生まれようとしていてーー？<br />
あなたへの想いを胸に、今だけは別々の場所へ。<br />
孤独な元令嬢&times;天才肌の貴公子の師弟恋愛ファンタジー第６巻！<br />
全編完全書き下ろし＆書き下ろし番外編収録！（裏表紙より）<br />
<br />
元の世界に戻ったウィステリアとロイド。ウィスの存在を隠しつつ、帰還の報告をするため王都へ向かうロイドとベンジャミン。ウィスは潜伏先へ。しかし新たな勢力が現れて&hellip;&hellip;。<br />
出ました、ライバル！笑　お腹に色々抱えてそうな朗らか系褐色イケメン、ジェレマイア。警戒しているようでふらふらしているウィステリアが心配でたまらなくてはらはらします。とても保護者の気持ち&hellip;&hellip;。<br />
アイリーン王女、ウィスとはまた別の方向にこじらせていると感じるんですが、彼女が開眼して兄たちに並ぶほどの政治家になったらめちゃくちゃ嬉しいんだけど、と密かに思っています。]]>
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    <category>作者名・な</category>
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    <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 14:16:34 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>十夜『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す１』</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4803013063/?tag=false" target="_blank"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/51l0gCpGxaL._SL200_.jpg" alt="4803013063" border="0" /></a><br />
騎士家の娘として騎士を目指していたフィーアは、死にかけた際に「大聖女」だった前世を思い出す。<br />
え？聖女って、すごく弱体化しているのに、絶滅寸前なため、崇められている職業だよね？<br />
私が使う聖女の力って、おとぎ話と化した「失われた魔法」ばっかりなんだけど。<br />
そういえば、前世で、「聖女として生まれ変わったら殺す」って魔王の右腕に脅されたんだっけ。<br />
こんな力使ったら、一発で聖女ってバレて、殺されるんじゃないかしら。<br />
&hellip;ってことで、初志貫徹で騎士になります！　静かに生きます！<br />
なーんて思ったけど、持っている力は使っちゃうよね。だって、色々便利だから&hellip;。（Amazonより）<br />
<br />
王女だった前世、大聖女としてとことん利用された挙句、恐ろしい死を迎えた彼女は今世では騎士の娘フィーアとして生まれる。しかしあることをきっかけに、前世と同じく聖女の力を使えることを自覚するが、聖女になりたくないあまり、その力を利用して騎士となる。もちろんその不審な動きに周囲が気付かないはずもなく&hellip;&hellip;。<br />
失われた力をいまなお使うことができる最強の少女がそれをひた隠して、結局溺愛される話、でいいのかな。王女だったらもう少し知識とか立ち振る舞いを記憶してそうだけど、フィーアがだいぶあほの子で&hellip;&hellip;この先格好いいシーンはあるんだろうか。]]>
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    <category>作者名・た</category>
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    <pubDate>Sun, 15 Feb 2026 15:00:00 GMT</pubDate>
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    <title>永野水貴『恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。―妹と結婚した片思い相手がなぜ今さら私のもとに?と思ったら― (5)』</title>
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    <![CDATA[<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4867940186/?tag=false" target="_blank"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/51e1AzwFcyL._SL200_.jpg" alt="4867940186" border="0" /></a><br />
月光さえ目に眩しい。《未明の地》にはあり得なかったものに囲まれ、異界の番人・ウィステリアは夜空へ思いを馳せた。いまの景色をいつまでも見ていたいと。<br />
ついに弟子・ロイドとともに、夢にまでみた&ldquo;元の世界&rdquo;に戻ってきた。<br />
ただ&mdash;&mdash;王女と約束をもつ彼とはいつまでも一緒にいられず、死んだことにされている自分が頼れる人は、かつての研究仲間・ベンジャミン、義父母など数える程しかいない。<br />
そのうえ異界に順応した不老の身体に異変が起こって？<br />
思い合うが故にすれ違う二人の間に、二十三年の月日が立ちはだかる。<br />
孤独な元令嬢&times;天才肌の貴公子の師弟恋愛ファンタジー第５巻！<br />
全編完全書き下ろし＆書き下ろし番外編収録！（裏表紙より）<br />
<br />
異界から元の世界から戻ってきたウィステリアとロイドは、旧知であるベンジャミンに助けられる。異界に適応して不老の肉体となっているウィステリアは《未明の地》から離れたために不調を起こすようになり&hellip;&hellip;。<br />
現世編の始まりですが、もう面倒なことになる予感がしてならなくて、頑張れ&hellip;&hellip;という気持ち。ブライトとロザリーと再会してほしいようなほしくないような、でもそのときは最悪な形で来るんだろうなあと思うとはらはらどきどき、ちょっとわくわくしてしまう私を許して&hellip;&hellip;。]]>
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    <category>作者名・な</category>
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    <pubDate>Sat, 14 Feb 2026 15:00:00 GMT</pubDate>
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