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読んだ本とか、漫画とか、映画とか、色々
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オーメン/最後の闘争 [DVD]
義理の兄弟と父を殺したダミアンは、二十年後、義父の会社を継いで金と権力を手にしていた。ついにはアメリカ大統領から英国大使に任命される彼には、ある目論見があった。それは近い将来生まれる、自らと対をなす救世主を殺すこと。そのために救世主が生まれるだろうイギリスに潜伏する必要があったのだ。一方、神父たちもメギドの短剣を手に、悪魔の企みを阻止しようと動き出していた。

ちゃんと話を終わらせたことにまず拍手をしたい。このままずるずるとうやむやにするのかと思っていた。
大人になったダミアンが女性と出会い、という展開は面白かったんですが、結局悪魔ってなんだったんだろうというのが消化不良でした。ただ人を殺せる能力があってそれを使っただけで悪魔なんだろうか。
「オーメン」をいまの感覚で描くとどうなるか気になるのでリメイク版も見てみたい。
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森のふしぎな生きもの 変形菌ずかん
粘菌、変形菌と呼ばれるものたちを写真に収め、解説する一冊。
気持ち悪いんだけど綺麗だし面白いんだよなあ、と矛盾した感想を抱いてしまう。粘菌探し楽しそうだなあ。見つけて写真を撮ってみたい。
乙女ゲームの世界で私が悪役令嬢!? そんなのお断りです! (ビーズログ文庫)
乙女ゲームの悪役令嬢・セシリアに転生したアラサーOLの神崎真理子。このままでは処刑ENDまっしぐら! 運命を変えるべく、手始めにカイゼル王子(腹黒)との婚約イベントを失敗させようとするが「貴方のような方は初めてです」と逆に気に入られてしまい!?その後も個性の強い攻略対象者達からの求愛が止まらず……!? 怒涛の逆ハーラブコメ!(裏表紙より)

第4回カクヨムコン特別賞受賞作の書籍化作品。悪役令嬢に転生した元OLが、ヒロインの代わりに逆ハー攻略をしてしまうお話。
ゲームの知識以外は現代知識でチートすることもなく、ヒロインのイベントをかっさらい続けるわけでもなく、誰かと協力して自分の願いを達成するわけでもなく……。まるでアプリの乙女ゲームシナリオを淡々と読んでいるような感じだったんですが、最後の最後で、ああ、主人公がセシリアだったからかと腑に落ちました。
ふたごのお母さんへ―ツインマザースクラブが贈るお母さんの知恵
2004年の本。ふたごについて知りたいと思って読んでみたんですが、思っていた以上に体験談集で、具体的な解説も説明も提案もなく、昔の育児書らしい育児書だなという印象でした。
でもふたごについて思い悩んでいる親御さんはこれを読んで少し楽になれるのかな。
ヴィジュアル版 妖精たちの物語
妖精の物語やエピソードを美しいイラストとともに紹介する本。文字を読むにはちょっと見辛いデザインですが、ページのあちこちに、あるいは見開きで収録されている妖精画はどれも美しい。しかもカラーとか贅沢。
僕のワンダフル・ライフ [DVD]
「僕」は夏の暑い日、車の中に閉じ込められていたところを、少年イーサンに助けられる。そのときから一生イーサンの側にいることを誓った僕は、ベイリーという名前をもらい、いつも一緒に過ごしていた。けれど犬の寿命は短い。どうやったら一緒にいられるだろう? そんな僕に起きた奇跡とは、別の犬として生まれ変わること。そのときそのときの飼い主に寄り添う僕にさらなる奇跡が訪れて……。

犬が可愛くてかわいそうで可愛くて切ない。犬が死んでしまうシーンはきっとたくさんの人が涙したんだろうなあと思いました。犬が転生して、もう一度飼い主に会いに来るってロマンですよね。犬や猫を愛した人たちはそんな奇跡のような出来事が起こらないか密かに願っているんじゃなかろうかなんてことも考えました。
ベイリーが喋る裏側で人間が会話しているの、リアルに感じられておかしみがあった。微細はわからなくても感じ取っているんだなあと思って。
贖罪 (SEASONSコンパクト・ボックス) [DVD]
とある田舎町に都会から転校生がやってきた。しかしある日不幸な死を遂げてしまう。直前まで彼女とともにいたクラスメートの四人は、犯人の顔を見ているはずが思い出すことができず、捜査は一向に進まなかった。娘を失った母親は余人を呼び出し「あなたたちを絶対に許さない。一生をかけて償え」と言い放つ。それから十五年後、その呪縛は思わぬ形で四人に襲いかかる。

原作は読了済。原作の内容を知っていながら、先が予測できないものすごく不気味なお話だなあと思いました。面白かった。
特に第一話の威力がすごかった。これだけなんだか毛色が違ったような気がするし、画面全体のトーンやライティングが普通とは違っていて見ていて「なんかすごく嫌だ」と感じる。上手いこと作ってあるよ本当に……。
最終話はなんとも後味が悪くて、誰も救われないというもやもや感がめずらしかったように思いました。
連続ドラマW 本日は、お日柄もよく [DVD]
老舗製菓会社に勤めること葉は、腰掛けであったはずが広報に異動させられ、社長のスピーチ原稿を決めるコンペに参加させられることになる。密かに思っていた幼なじみの結婚を見届けることになったこと葉は、その席で伝説のスピーチライターと呼ばれる久美のスピーチに感動し、彼女に教えを請うと決めるが……。

原作は未読。ネット上で結構宣伝を見ていたから、てっきり結婚式周りやそういうおめでたいことに関するスピーチの話ばかりだと思い込んでいたんですが、選挙が絡んできて想像とだいぶと違い方向に話が進んでおおと思いました。
こと葉役の女優さん、かわいいなあ。言葉を重んじる役がすごく似合っているように思いました。
最後の最後でえー!? いつどうしてそうなったの!? というびっくりな結末になっていたので、めちゃくちゃ気になる。原作に書いてあるのかなあ。
十二大戦 BDBOX [Blu-ray]
十二年に一度、十二支たちが戦う「十二大戦」。頂点に立ったものはどうしても叶えたいたった一つの願いを叶えることができる。それぞれの望みと思いの元に戦う彼ら。果たして優勝するのは……。

原作は未読。とてもライトノベル的展開やキャラクターの背景が描かれるのですが、オチがやるせない感じで、よかったとも思うしもやもやもするし。もう1話くらい見たかった気がするけど蛇足かなあとか色々考えてしまいました。
一話一話、戦士たちがクローズアップされて各々の事情や過去が描かれるんですが、これが辛いものもあればやばいやつもハートフルっぽいやつもあり。とにかく牛さんが……好きですね……。性癖どストライクの見た目と強さと鈍感ぶりでした。
「ゆとりですがなにか」のスピンオフドラマ。正和の後輩、ゆとりの超マイペースな勘違い男子・山岸。ドラマの脚本作りのために取材に呼ばれた彼は面白い素材ではないか、と考えたプロデューサーたちに言われ、アシスタントプロデューサーの冬美はネタ探しのために山岸に接近し……。

最後までやっぱりあんまり好きになれなかった山岸をメインに据えたスピンオフ。意外といいところあるよみたいになってますけど、だいぶとあれですからね!? 山岸が正和にやったことを忘れてはならない……。
冬美役の女優さんを連続で見ることになったんですが、やっぱりめちゃくちゃ声が可愛い。
ちょい役で出てくる本編の人たちが楽しかった。
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Author:月子
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