読んだ本とか、漫画とか、映画とか、色々
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アイドルグループのST☆RISH、QUARTET NIGHT、HE★VENSは、国際的スポーツの祭典SSSのオープニングアーティストとなるべく選考ライブで対決することになった。同時にST☆RISHとHE★VENSはメンバーを組み替えて曲を発表することになり……。
第3シーズンから続けてきたものがばーんと弾ける第4シーズン。最終話めちゃくちゃよかった。
いやしかし音也と鳳瑛一の回は闇を感じてちょっと意味がわからなかった。やばい雰囲気を感じた。この回だけ変だった。
アイドルが増えまくって混線するかと思いきや、各々の個性がバランスよくて上手く作ってあるなあと思いました。いやでももう若くないから、ゲーム未履修だとHE★VENSのメンバーまで名前を覚え切られないわ……。
すごかったという噂の映画にかなり興味が出てきたのでちょっと見てみよう。
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高校教師の敦史は、小学校時代の恩師の依頼で、彼女のかつての教え子六人に会いに行く。六人と先生は二十年前の不幸な事故で繋がっていた。それぞれの空白を手紙で報告する敦史だったが、六人目となかなか会う事ができない(「二十年後の宿題」)。過去の「事件」の真相が、手紙のやりとりで明かされる。感動と驚きに満ちた、書簡形式の連作ミステリ。(裏表紙より)
結婚式をきっかけに高校で放送部だった面々が、一人の同級生の事件と失踪についてやりとりする「十年後の卒業文集」。
恩師の依頼で、かつての教え子だという六人に会って話を聞き、それを報告する「二十年後の宿題」。
国際ボランティア隊として治安の悪い国に派遣された恋人と手紙をやりとりしながら、二人の共通であったある事故の真相が明らかになる「十五年後の補習」。
後味が悪いものもあれば、手紙の内容だけではわからない、登場人物の願いや思惑が描かれた感動的なものもあり、やっぱりすごく上手いなあと唸ったわけですが、しかし最初の「十年後の卒業文集」の手紙だけでも感じ取れるギスギス感とか女子のマウンティングが一番たまらねえぜ……と思っていました。本当こういうイヤーなところが湊作品は面白いよなあ。

デュークがキルフ帝国でこぼした台詞が忘れられないレティだが、一旦頭を切り替え、次の王の専属騎士勧誘に動き出す。候補は、若くして未亡人となった女伯爵マリアンネと、流行には敏感だが幼女趣味の伯爵子息ウィラード。しかしマリアンネには“個人的な事情”であっさり断られ、ウィラードは多忙でつかまらない。ようやく交渉できたと思いきや、ある条件が出され……!? 最強女王伝説、第8弾!(裏表紙より)
急に方向転換をしたのか、それとも展開をすっ飛ばしたのか、というものすごい速さのプロローグでだいぶと戸惑ったんですが、レティがちゃんと女王候補として政治をやっているのは楽しい。でもなんだか突然読みづらくなった気がするんですが、なんでだろう。
第六席、第七席が埋まって、折り返しという感じでしょうか。女性の味方が増えたのはすごくわくわくします。それがまた年上の色っぽい女伯爵とか!

黒十字騎士団団長ヴィンセント王子との結婚が三ヶ月後に決まった田舎貴族の娘フィーリア。準備に追われる中、たくさんの人に祝福されたり三年に一度王都で開かれる白薔薇祭りの姫役に選ばれたり、といいことばかり! 幸せいっぱいで浮かれていたけれど——。どうしてヴィンセントは特殊訓練なんてしているの? 白薔薇祭りに必要ってどういうこと!?
一途すぎる王子に油断禁物? 溺愛ラブコメディ第6弾!!(裏表紙より)
すごいところで次に続いた。いよいよクライマックスかな?
フィーリアのツッコミが相変わらずおかしい。ヴィンセントにはフィーリアがいないと本当にだめだなあ。彼女の素直な発言が面白くて、地に足がついた娘さんだなあと楽しい。
ヴィンセントはようやくデレてくれたので、もうちょっとフィーリアを甘やかしてくれていいのよ! と思いつつ。この緊迫した状況下でやってきたら悪魔閣下と呼ばれてもおかしくないよな。楽しみだ。

父親の命令でルナリアが嫁ぐことになった相手は、冷酷な暴君と恐れられる伯爵ヴォイド。天文学が大好きなルナリアは研究が続けられなくなることを悲しむが、ヴォイドは意外にも妻の学問を許すという。夢を応援してくれた!と感激するルナリアはヴォイドを「優しい旦那様」と呼び、主人に怯える館の使用人たちを驚かせるが、ヴォイドもまた自分を怖がらず笑顔をみせるルナリアに困惑して…!? とびきり甘い新婚ラブロマンス!(裏表紙より)
闇が深い!!!!! と全力で叫んでしまった。
天然お嬢様が暴君旦那様と恋に落ちていちゃいちゃする話、かと思って読み進めて行くと、虐待(性的なもの含む)と心的外傷に至る設定がぼーん! と投入され、これ……これよくルルル文庫で書いたな……!? と思わずにはいられませんでした。メレディアの闇が深すぎて、よくルナリアはちょっとずれただけで済んだなという。
思わずその部分に全部の感想を持って行かれそうになるんですが、ほわほわして可愛らしいちょっと変わり者のヒロインと、冷徹な暴君で非道なヒーローの交流はとても可愛らしく、どきどきしました。
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アイドルとして駆け上がって行くST☆RISHは、先輩グループであるQUARTET NIGHT打倒を目指し、双方ともに際的スポーツの祭典のオープニングアーティストとなるべく競い合うことになる。作曲家として双方をシャッフルしたユニット、そして両グループに曲を提供する七海春歌だったが……。
れいちゃんがちゃんと告白したのに好感度がうなぎのぼり。そういうの大事よ!
でも誰推しかというとトキヤですね……。憧れの人に並び立とうとするのが個人的には一番ときめきます。
毎回歌ってくれるうたプリ。三期めまで視聴しました。ここまでくるとなんだか中毒性が高いな……。今回オープニングも含めて一番曲が好きだったかもしれない。三期になっても春歌の天才っぷりにはおののいてしまう。君本当に楽譜書けなかった子なの?
最後の最後に次の展開をぶっ混んできたのにえー!? と仰け反りました。そして第四期があるのか。これは見なければ……。

「私を、助けてくれないか?」
16歳の誕生日を機に、城外で働くことを決めた王城の侍女見習いメリッサ。それは後々、正式な王城の侍女になって、憧れの竜騎士隊長ヒューバードと大好きな竜達の傍で働くためだった。ところが突然、隊長が退役すると知ってしまって!? 目標を失ったメリッサは、困惑していたけれど、ある日、隊長から意外なお願いをされて——。竜の集まる辺境伯領の領主になった隊長のお役に立つのなら、竜達の接待と恋人役、お引き受けいたします!
堅物騎士と竜好き侍女のラブファンタジー。(裏表紙より)
竜がいる世界のお話。竜と竜騎士の設定や日常的な習慣の描写が細かくて、おおー面白い! と思いました。こういう一見些細なところが丁寧なのすごく好き。
勤労がごく当たり前の価値観だからか、メリッサがとても身近に感じられてすごく応援したくなる。竜が好き! という生き物が好きという感覚がとても素直で、健やかな主人公だなあと思いました。
ヒューバートのちょっと疲れてる感というか、次男っぽさも楽しかった笑 案外抜けているというか完璧じゃないところに好感を持ちました。使用人たちに支えられつつ、彼らを普通に頼っているところがよかった。

王立学士院魔法学科8年生で落ちこぼれのアリアと、エリート研究者兼教師で王族のラルシェのふたりには秘密があった。実はとある事情から夫婦になってしまっているのだ。正式に結婚する条件は、アリアがしっかりと魔法を使えるようになり、学士院を卒業すること。しかしトラブル体質のアリアには今日も様々な試練が……? 秘密のマリッジ・マジカル・コメディ!(Amazonより)
落ちこぼれ魔法学生のアリアと、厳しくて有名な教師で王子様のラルシェ。問題児と有能教師の二人は、実は夫婦。結婚していることは内緒にしている。という魔法と学園と恋愛ファンタジー。全体的に幼く可愛らしいお話でした。
アリアとラルシェのやり取りが少女漫画的ラブコメのど直球をいく感じなんですが、いかんせん最後までアリアにあんまり成長が見られなかったのが残念……ちゃんと卒業できるんだろうか……と不安になってしまい。頑張れー。

あたしが“めまい”に襲われたのは月曜日のお昼、学校のカフェテリア。それがすべての始まりだった。そもそもタイムトラベラーとして期待され、準備万端ととのえていたのは、いとこのシャーロットだったのだ。ところが実際に過去に飛んじゃったのは、何の準備もしていないあたし。相棒になったギデオンは気絶しそうなほどステキなんだけど、あたしのことなんかばかにしてる。あたしだって好きでタイムトラベルしてるんじゃないのに。
ドイツで百万部突破。大人気のタイムトラベル・ファンタジー三部作第一弾。(カバー折り返しより)
長い話が読みたいというリクエストを受けて差し出したものの、自分は積んでいたのでいまさら読みました。タイムトラベラーの遺伝子を持った家系に連なる少女と少年の、恋を絡めた時間遡行と一族の謎を巡るファンタジー。とてもいまどきで楽しい。
完璧で美しいいとこではなく、平凡で何の準備もしていなかった主人公が選ばれし者であるというのはべたべたながらもやっぱりちょっと気持ちいい笑 いまはまだ謎に振り回されている感があるけれど、これからどんな風な強さやクリティカルな行動に出てくれるのか楽しみ。

大人気・激甘読みきりシリーズのパワーUP続編!! 幼いころ野原の国から嫁いできたレイリアは、海辺の王で夫のカイルと念願かなって結ばれた。カイルに優しく激しく愛され、未知の領域に踏み込んでいく喜びに、レイリアの身体は熱く切なく打ち震えて…。そして、すっかり教育されたレイリアが、今度は“愛のレッスン”をする立場に!? 無限の愛に包まれて…どこまでも欲しがる幼な妻の、極上・激甘ラブファンタジー読みきりシリーズ第2弾!(Amazonより)
相変わらずエロコメみたいな展開で笑ってしまうんですが、後半になるにつれて割と真面目に「海の王」と「陸の姫」の別れについての話をしていて、まさかこういうちょっと切ないラストに繋がるとは思いませんでした。永遠にらぶらぶしているのかと思っていた。
いろいろと決着していない感はあるけれど、不思議と柔らかい世界の甘いお話だったように思います。たまにはこういう優しいTL小説も楽しいな。