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読んだ本とか、漫画とか、映画とか、色々
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BabelII ‐剣の王と崩れゆく言葉‐ (電撃文庫)
『――立ち去るがよい、外部者よ』
 ついに辿り着いた、魔法大国ファルサス。しかし世界を害する“異物”と判ざれた雫は、非情にも王・ラルスに剣を向けられる。
 ラルスと戦う決意をし、瀕死の重傷を負った雫の一方、エリクは過去を追憶する。自らが殺した、ある一人の少女のことを……。
 そして“死者蘇生”の禁呪による事件で国中に暗雲が漂うなか、雫とエリク、二人の運命は分岐点を迎え――。
 異世界の秘された“真相”が明らかに! 話題沸騰の大人気WEB小説が大幅加筆修正で書籍化!(カバー折り返しより)

おおー! おおおおおー! 第1章完! って感じの世界の秘密が明らかになったラストで、思わず前のめりになってしまった。どうして言葉が通じるんだろうという第1巻の言葉がここでくるかー!
ファルサス王ラルスの試しに身を賭した雫。助かった後は彼の側付きとしてこき使われるはめに。しかもこの国ではエリクは罪人とみなされているらしい。すれ違う二人だけれど一生懸命な雫はかっこいいし応援したくなる。エリクがいいなと思うと言うところ、そういうの大事だよねと深く頷く。
続き読みたいなあ。出ないのかなあ。Web版を読むか……。
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Author:月子
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