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読んだ本とか、漫画とか、映画とか、色々
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オーメン666 [DVD]
アメリカの外交官ロバートは、ローマで出産した妻が危険な状態に陥ったことを聞かされる。赤ん坊は死産、妻は子どもを望めない身体になったと聞き、病院側の勧めもあって、妻には内緒で母親が亡くなった赤ん坊を引き取ることにした。ダミアンと名付けられたその子はすくすくと成長するが、ある日その周囲で不気味な出来事が起こるようになり……。

「オーメン」のリメイク作品。ショッキングな色々は残しつつ、色々とおしゃれになっているな……と不謹慎なことを思いましたすみません。よりショッキングかつ美しくなるように計算されている感がすごく今風だったし、原作に忠実であろうとしているように思えました。
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Re:CREATORS 1(完全生産限定版) [DVD]Re:CREATORS 8(完全生産限定版) [DVD]
アニメや漫画や小説が大好きなごく普通の高校生、颯太はある日、放送中だったアニメ作品『精霊機想曲フォーゲルシュバリエ』の世界の中に入り込み、ヒロイン・セレジアと出会う。さらには現実世界にやってきた彼女と、攻撃を仕掛けていた軍服の姫君との戦いの巻き込まれる。それはこの世界の滅亡に関わる重大な出来事であり、あまた存在する創造主のあり方を問う物語でもあった。

本放送時も見ていたんですが、最後の二話だけアクシデントがあって見ることができなかったので今回全話通して見ました。
やっぱり松原さん好きだわ……。すごく共感します。適度に創作物との距離は取っているんだけど、それが誰かに傷つけられたりすると本気で怒れるし泣けるって、すごくいい。そして人間的にも結構できた人だと思うんだよなあ。
日本政府まで乗り出して大きなフェスにするっていう展開は、ぶっ飛んでてこれでよかったのかなと思ったりもするんですが、いやでも現実として爆発なり破壊行為なりが繰り返されていて政府が乗り出さないわけないしな……外国が出てこなかっただけマシか……? と思ったりなどして、リアルとリアリティの境目について考えました。
それでもやっぱり最後まで描き切ったのはすごい。創造主としての向き合い方についても考えさせられました。
アレンデールを守った女王エルサと妹アナ。何事もなく平和な日々が続く……と思っていたが、エルサの耳には何者かの呼び声と思しき歌声が聞こえるようになっていた。そんなある日王国に異変が。国を守るために姉妹は、亡き父母が語ってくれた北の森と精霊たちのことを思い出し、その謎を解くために旅立つ。

まだまだ公開中だと思うので続きから。
すみっコを好むキャラクターたちは、ある日お気に入りの喫茶店の地下で不思議な絵本を見つける。すると突然大きな壁に飲み込まれてしまい、気付けば絵本の中に! そこへ現れたのは迷子の子。お家と仲間を探すために、すみっコたちが冒険を繰り広げる。

すごく……癒されました……ほわほわした。
手でもぎゅもぎゅっとしたりなでなでしたい、キャラクターの質感がすごくよかった。
お話自体はツッコミなんて野暮だよ! という想定で進むんですが、シンプルながらも最後に深いネタを仕込んでくるところが実にうまいと思いました。すみっコたちというキャラクター性に隠されているけれど、これは結構残酷な現実だぞ……。
きのう何食べた? DVD BOX(5枚組)
几帳面でイケメンの弁護士・筧史朗と、明るくコミュニケーション能力の高い美容師・矢吹賢二。二人はゲイのカップルで、現在同居中。史朗の作る料理は、家計と身体のことを考えたメニューだ。食生活を主軸に置きながら、恋愛事情、家族・友人関係を描くドラマ。

原作は途中まで読みました。いい雰囲気のドラマで、ちゃんと真摯に作ろうとしている感じがあってよかったなあ。
細かすぎる史朗の性格と、ゆるふわっとした可愛らしい賢二、二人のやりとりと毎日のご飯のことを読むのが楽しいと思っていたんですが、家族や友人など人間関係に踏み込んであったのではらはらしながら読みました。二人ともちゃんとした大人だから、感情的になりすぎずコミュニケーションを取ろうとしているところとか、相手を気遣うところが見ていて心地よかった。リアリティがあるし身近だっていう感覚はこの作品にすごく大事だったと思う。特番も見よう。
オーメン/最後の闘争 [DVD]
義理の兄弟と父を殺したダミアンは、二十年後、義父の会社を継いで金と権力を手にしていた。ついにはアメリカ大統領から英国大使に任命される彼には、ある目論見があった。それは近い将来生まれる、自らと対をなす救世主を殺すこと。そのために救世主が生まれるだろうイギリスに潜伏する必要があったのだ。一方、神父たちもメギドの短剣を手に、悪魔の企みを阻止しようと動き出していた。

ちゃんと話を終わらせたことにまず拍手をしたい。このままずるずるとうやむやにするのかと思っていた。
大人になったダミアンが女性と出会い、という展開は面白かったんですが、結局悪魔ってなんだったんだろうというのが消化不良でした。ただ人を殺せる能力があってそれを使っただけで悪魔なんだろうか。
「オーメン」をいまの感覚で描くとどうなるか気になるのでリメイク版も見てみたい。
森のふしぎな生きもの 変形菌ずかん
粘菌、変形菌と呼ばれるものたちを写真に収め、解説する一冊。
気持ち悪いんだけど綺麗だし面白いんだよなあ、と矛盾した感想を抱いてしまう。粘菌探し楽しそうだなあ。見つけて写真を撮ってみたい。
乙女ゲームの世界で私が悪役令嬢!? そんなのお断りです! (ビーズログ文庫)
乙女ゲームの悪役令嬢・セシリアに転生したアラサーOLの神崎真理子。このままでは処刑ENDまっしぐら! 運命を変えるべく、手始めにカイゼル王子(腹黒)との婚約イベントを失敗させようとするが「貴方のような方は初めてです」と逆に気に入られてしまい!?その後も個性の強い攻略対象者達からの求愛が止まらず……!? 怒涛の逆ハーラブコメ!(裏表紙より)

第4回カクヨムコン特別賞受賞作の書籍化作品。悪役令嬢に転生した元OLが、ヒロインの代わりに逆ハー攻略をしてしまうお話。
ゲームの知識以外は現代知識でチートすることもなく、ヒロインのイベントをかっさらい続けるわけでもなく、誰かと協力して自分の願いを達成するわけでもなく……。まるでアプリの乙女ゲームシナリオを淡々と読んでいるような感じだったんですが、最後の最後で、ああ、主人公がセシリアだったからかと腑に落ちました。
ふたごのお母さんへ―ツインマザースクラブが贈るお母さんの知恵
2004年の本。ふたごについて知りたいと思って読んでみたんですが、思っていた以上に体験談集で、具体的な解説も説明も提案もなく、昔の育児書らしい育児書だなという印象でした。
でもふたごについて思い悩んでいる親御さんはこれを読んで少し楽になれるのかな。
ヴィジュアル版 妖精たちの物語
妖精の物語やエピソードを美しいイラストとともに紹介する本。文字を読むにはちょっと見辛いデザインですが、ページのあちこちに、あるいは見開きで収録されている妖精画はどれも美しい。しかもカラーとか贅沢。
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Author:月子
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