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“文学少女”と穢名の天使 (ファミ通文庫)
文芸部部長、天野遠子。物語を食べちゃうくらい愛しているこの" 文学少女"が、何と突然の休部宣言!? その理由に呆れ返りつつも一抹の寂しさを覚える心葉。一方では、音楽教師の毬谷の手伝いで、 ななせと一緒に放課後を過ごすことになったりと、平和な日々が過ぎていくが……。クリスマス間近の街からひとりの少女が姿を消した。必死で行方を追うななせと心葉の前に、やがて心葉自身の鏡写しのような、ひとりの"天使"が姿を現す——。大好評シリーズ第4弾!(裏表紙より)

クリスマス、音大付属高校に通うななせの親友、夕歌の行方が分からなくなる。事件を調べていくうち、夕歌が「音楽の天使に歌を習った」と言っていたことから、『オペラ座の怪人』と重ね合わせた心葉たちは彼女が天使と一緒にいるのではないかと推理する。
だいぶとえぐいぞ! な真相、かつ、心葉の知らないところで進行している朝倉美羽のやり口がなんだかいやらしいなあと感じる第4巻でした。心葉が前を向き始めたけど、ものすごいやり方で心に切りつけられそうで怖いなあ……。
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Author:月子
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