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読んだ本とか、漫画とか、映画とか、色々
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B018S2FTNY
元軍人のジョンは、大統領のSPになるべく面接に臨む。だがかつて素行が悪かったことを理由に結果は芳しくない。娘のエミリーが大統領の大ファンなこともあって、見栄を切ってしまったジョンは、娘を連れてホワイトハウスの見学ツアーに参加する。だがそこでテロ事件が発生し……。

娘がYoutubeに動画をアップロードするというところがいまどきっぽい。と言っても2013年の作品なんですね。
テロ事件に巻き込まれた父と娘。娘を探す父親は偶然大統領を助け、行動をともにして信頼を勝ち取る。そしてテロ事件を解決に導く、というべたべたなストーリー。大統領が助かるところまでべたでつい笑ってしまいました。多分悲しい展開は起こらないだろうという安心感が最後まで続いて、気楽に見てました。
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B00F27CWXE
親に捨てられ、お菓子の家にたどり着き、魔女に捕らわれるも無事に逃げ出したヘンゼルとグレーテルの兄妹。それから十五年、大人になった二人は魔女ハンターとなり、ある村から誘拐された子どもたちを救出するよう依頼を受ける。魔女と目される犯人を追っていくうちに、二人の出生の秘密が明らかになる。

賞金稼ぎの兄妹が戦う様を楽しむだけの映画。色々と突っ込みどころはあるんですが、とりあえず西洋風世界観のグロありバトルありのファンタジー映画。魔女の顔とか戦闘シーンとか怖いところやぐちゃっとなるところがあるので、苦手な人は注意。伝説や童話をモチーフにした作品で、クリーチャーとめちゃくちゃ戦う系の作品が溢れかえっていた、その一つという感じ。
時代がごちゃごちゃ感があるんですが、風景とか小道具を見るのが楽しかったです。こういうゴスっぽい魔女感好きだわー。
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とある街で魔物と戦う百鬼丸と出会ったこそ泥のどろろ。百鬼丸は自身の身体の四十八カ所を奪われており、それを取り戻すために戦っていたのだ。魔物を斬る妖刀に目をつけたどろろは彼につきまとうが、二人の旅は少しずつ互いに変化をもたらす。そして百鬼丸の過去が明らかになり……。

だいぶと昔に見た気がするんですが、久しぶりに。原作は未読。
兄弟の殺し合いや親子の因縁が面白いなあと思います。そういうどろどろなんだけど美学を感じられるところが好きです。原作はでもっと濃いのかなあ。しかしこういうわかりやすいところに落としている台詞やシーンが集まった作品は嫌いじゃない。むしろ好きです。当時は多分これ一昨きりだろうなあなどと思いながら見ていた気がするんですが、いま見ると続編があったらいいなと思いました。
B07N2XB553
イギリスの湖水地方。うさぎのピーターラビットは家族とともにマグレガー家の庭に住んでいた。父親はマグレガー氏に捕まってミートパイにされていたが、ピーターたちはいつも庭に忍び込んでは野菜を失敬していた。隣家に住む画家のビアは動物好きでピーターの味方をしてくれる。だがある日死去したマグレガー氏の代わりに甥のトーマスが引っ越してきて……。

想像以上にバイオレンスなうさぎたちの猛攻がやばい。ピーターに味方する気持ちで見るのかなと思ったらあまりにやり口がひどいので呆然として笑ってしまった。まあトーマスもどっこいどっこいなんだけど。結局うさぎたちの行動って害獣被害なんだよなあ。共存するって難しい。
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オンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」を遊ぶアキオは、仕事一筋だった父親が突然退職したと聞き、その考えを知ることはできないかと交流を試みるべくゲームを勧めることにした。父・暁はその勧めでFFXIVを始め、アキオは自身のキャラクターを通じ、息子であることを隠してともに父と冒険することになる。

ブログ、ドラマは視聴済みです。お父さんが光の戦士=光のお父さんというのがめちゃくちゃツボに入って好きです。
映画はよりドラマ的に描いていて、かなり脚色があると思いますがわかりやすく感動的になっていると思います。父と対話ができたかという結果がきっちり書かれているのはとてもよかったです。現実はこうもいかないというのも合わせて面白かったです。家族の絆を取り戻し、愛する人も手に入れたという、まさに主人公そのものになれたエオルゼアという場所。FF14はいいよ! というのを全力で宣伝してくれるいい映画だと思いました。面白かったです。
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ロンドン首都警察に勤めるニコラスは超エリート警官だったが、その活躍ぶりを疎まれて田舎のサンドフォードに左遷されてしまう。犯罪がほとんど起こらない町でいい加減な仲間たちの囲まれて浮きまくるニコラスだったが、あることをきっかけにこの町がおかしいことに気がついて……。

楽しいお馬鹿映画。四角四面の警察官とちょっとお馬鹿な面々のドタバタ劇。仲間だったり友情だったり、こうなってほしいなあという展開を面白く描いてくれて笑えたしすかっとしました。笑わせてくれる安心感っていいものだなあ。グロいシーンも含めてこれがやりたかったんだなあという全力さも見えて、他の作品も俄然見たくなった。
ダニーがいい相棒になる過程ににっこにこしてしまったし、そういう善良さが物語の重要なところを握るのがいいな。
面白かったです。
B07NFH11HZ
隻眼のクボは三味線を弾きながら折り紙に命を与える不思議な力を持っていた。母であるサリアツは意識がはっきりしているときとそうでないときがあり、ときどき明朗に父ハンゾウの物語を語ってくれる。母の具合がよくないこともあって父を恋しく思うクボは、祭りの日、村人たちに混じって死者に呼びかけるが、母との約束である日没までに帰宅することができず、自身の右目を狙う闇の姉妹たちと遭遇して……。

「リメンバー・ミー」と混同していた。弦楽器を弾きますが三味線です。和風です。折り紙です。
孤独に耐えながら生きる少年がすべてを失い、旅に出て、失ったものたちとしっかり別れを告げる。成長物語としての王道を行きつつ、しっかり戦闘シーンもある。また折り紙の動きがいいんだよなあ。魔法って感じがする。
冒頭の母親の設定が珍しくて、驚きつつも結構辛かったです。それから不在になる流れと、きちんと別れられるところが物語のいいところだなと思いました。
いやでも月の帝の処遇はどうなんだろう。憎まれるよりは許される方がいいけれど、勧善懲悪的ではなく愛を持って許される方が尊いという価値観でああいう描写だったのかな。
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派手なオレンジ頭の高校生・黒崎一護は霊が見える。ある日自室に現れた死神を名乗る謎の少女に出会い、彼女が追っていた虚(ホロウ)と呼ばれる悪質な霊に襲われた家族を守るため、力を譲り受けて死神代行となる。元の生活に戻ることを望む一護だったが、自身のせいで亡くなった母親の死に虚が関係していることを知り……。

いわゆる死神代行篇。設定の改変がいろいろあって、コンが登場しなかったり、妹たちで霊感を持っている方が違っていたり、友人たちの力の覚醒がなかったりする。そして結末がちょっと違う。まとめちゃうとこうなるわなーという感じでした。
実写なのでどうかなーと思ったんですが、一護のビジュアルは思っていた以上にしっくりきたし、ルキアはビジュアルは違うけれども喋り方がなんだかすごく「っぽい」と感じたのでアリだと思いました。あと織姫が可愛かった。最後一議と織姫がなんか見つめ合っててすごくいい感じだったの、非日常の中にある青春ものっぽくてきゅんとしてしまった。
B077SZYQVW
悪戯を仕掛けては楽しむ自由な日々を送る、雪を操るジャック・フロスト。子どもたちに信じられていない彼はガーディアンではなかったが、世界を恐怖に陥れたブギーマンの復活によって、サンタクロース、イースターバニー、サンドマン、トゥースとともに戦うことになる。彼らの力の源は存在を信じられるということで……。

子どもたちの信じる心を喚起させるような作品。
この世界には悲しいことがいっぱいあって、信じられない、信じてくれないことも起こるけれど、不思議な存在のことを信じてもいいよ、ということですね。
サンドマンがめちゃくちゃ好きでした。寡黙だけれどとても頼もしくてチャーミング、怒らせると怖いとか最高じゃないですか。
B077T6HDB8
かつて人とドラゴンが敵対していたバーグ島は、ヒックとトゥースの活躍によって共存する島に変わっていた。ヒックたちは島外の調査をしていたが、ドラゴンを従えて世界を征服することを目論むドラゴ率いる一味が島を狙っていることを知る。母親とも再会し、両親が別れた理由を知ったヒック。果たして島を守ることができるのか。

前作から五年後。大人になったヒックたちと、すっかり一緒の生活が馴染んだドラゴンたち。
相変わらずトゥースが可愛くてきゅんとしました。この顔と仕草が可愛んだよなああああああ。なでなでしたい。
ヒックが大人になったからこそ見えるもの、理解できてしまうものなんかが両親の関係から感じられて、成長したなあと思いました。
あと女性陣がみんな強くたくましくかっこよく美しいのがいいよね……。
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Author:月子
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